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setaro magazine vol.2

setaro
昨年の終わりに送られて来た本setaro magazine vol.2(ZINE)年末年始と読むチャンスが見当たらず簡単に紹介できなかったのですが、昨日の営業時間中、お正月気分も終わりかけでお店の方はまぁなんとも暇な時間が出来てしまって時間が勝手にあちらから歩いて来た、良いのか悪いのかこれぞタイミング的なタイミングでじっくり読む事ができました。
率直に過大評価なしで「本当に読んでほしい」
表紙はtrees犬島店やMARKER STUDIOでもお馴染みのアーティスト「DISKHA」がイメージ、MARKER STUDIOでの個展の際に言っていた言葉が現実になり、リアリティを増して手元に
見開きは個展の時のタイトルでもあった「far east exposure」から始まる
ここ西日本では3.11以降自分が知る限りで申し訳ないですが、なんかしらの変化があったとしたら中国電力は悪い奴とか募金したからOK(してない俺が言うのも微妙だが)、東北の物は放射線がいっぱいみたいな感じの事をメディアからの情報でみんながやられちゃってる、のみで考える事があまりなくなって来て、本当にリアルな話は近所のラコスバーガーのラッコさんからの現場の声のみだった、そんな大事な事を簡単に解釈する事が出来ず時は流れリアルが離れて行く感覚にならないようにと、思っていても、ちらほらと見え隠れする利権のような話に(自分の評価や価値につながると解釈)右往左往する。
自分は自分の考え以外にならないようにと意識していた。
このZINEを見て今一度リアルな状況やその周りにどんな事や人や組織や歴史があって本当に「今」何が「そこ」に合って「その人々」が「どう」あったかなどを表記してくれているように思えた
本当の事を知りたい。。。
もちろん人間としての事を書いていると思います。本当に生物です。遊び心や本心の詰まった読み物です。
treesでもMARKER STUDIOでも無料配布と同時に気になる人に届きそうな所に配布しようと思っています。
「ありがとう」
ロッ君/だいこんさん